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ひさびさの登場。mukuriさん [むくり屋根の家]

お久しぶりです。

ブログの書き方を忘れてしまいました。[もうやだ~(悲しい顔)]

まもなく、むくり屋根の家[家]に住み始めてから1年が経とうとしています。

IMG_6334.jpg

随分と賑やかになってきました。濡れ縁には、すだれロールカーテンというものをつけました。
なんだか平安時代の邸宅みたい。

IMG_6331.jpg

IMG_6342.jpg
逆さ富士ならぬ、逆さむくり屋根の家です。


一年住んでの感想は、
まぁ時間かけて設計しただけあって、すこぶる快適です。[わーい(嬉しい顔)]
間取りコンパクトにうまくまとまっている点。見た目の美しさも配慮。
家事動線に無駄がない、収納、断熱防音、風通しの良さ、玄関を開けたときの木のにおい
空間に余白があって大らかであること、各部屋の天井が違ってたり、
リビングシアター吹き抜けで音の響きが良い[るんるん])やカフェスペースで寛いだり、
ヒノキの柱が時間とともにアメ色になってより風格がますのを
楽しませてもらったりと、無垢の家ならではの面白み、趣がいっぱいあって
これからもいろいろ楽しませてもらえそうです。[ぴかぴか(新しい)][手(チョキ)]




ダイナミックに。 [むくり屋根の家]

棟梁さん。大方、内部の仕事が終わり
室内がすっきりしてきました。[ぴかぴか(新しい)]

少しだけ、写真UPします。
まだ、壁の漆喰仕上げがまだですが、なんともいえない空間となっています。

本当にすばらしい仕事です[わーい(嬉しい顔)]

外観

内部②

内部①

今後、どうなるか。
お楽しみに~[るんるん]
(ツギ、イツニナルノ?(^_^;))

その後、

漆喰塗りチャレンジということで

mukuri
と設計士さんと相方と相方の父。そしてmukuri母とともに
漆喰の下塗りを2日、行いました。

で、本塗りもやっちゃいました。(ほとんど・・・です。感謝です)


一部、公開です。

IMG_5912.jpg

(ナカナカ、イイデショウ?手伝ってくれてありがとう(感謝))

下の写真は、左官屋さんをこっそりと撮りました。
ほんとうに綺麗な小手さばきです。

左官



梁にハートマークが(^^♪ [むくり屋根の家]

久々に登場なmukuriさん
上棟式の模様は・・(時間があるときに)m(_ _)m
3週間以上が経過しているというのに・・・[ふらふら]


棟梁さんの仕事の方は、いろいろと進み
床、外壁の下地、濡縁周り・玄関ポーチの天井、その他いろいろ、
(その内容は後日伝えられたら・・・)作業は進んでいて
いよいよ室内の天井の下地というところで


mukuri発見してしまいました。
地松の梁にハートマークが[ハート]オオッ(^^♪
 (昔、枝があった所)が、上手いこと切断されて
ハートマークが出来ていました。(^o^)

梁ハート

で、棟梁さんに連絡したら、
そのハートマークのある梁は天井に隠れてしまうということ。
う~ん。残念。でも、見えるなら・・・
(棟梁さんに連絡した時、本当にギリギリ、いや下地は終わっていたみたい。(;´∀`))

一度、今日のmukuriが会社に行く前に来てくれると棟梁さん。ありがとうございます。

設計士さんにも連絡して、棟梁さんにあうと内容を伝えると
今日、朝。むくり屋根の家に来てくれました。[わーい(嬉しい顔)]ありがとうございます。
時間が無いので、すぐに3人で検討会が開かれました。
あっという間に時間が過ぎて、mukuriは仕事へ[車(セダン)]

その後、連絡があり
天井の一部。30センチ角を凹ませ、梁のハート[黒ハート]が見えるようにおさめて
みると・・・やったね[るんるん]。(ほんとに嬉しいです。感謝、感謝。)
急な対応ありがとうございます。

梁ハートマーク2

仕上がりがどうなるか、楽しみです。[わーい(嬉しい顔)]

本当は凹ませず、すっきりしたほうがいいみたいだけど。
設計士さん曰く、遊び心は大事だよね、と。タシカニネ


本当に楽しく、心地よく、あたたかい家ができそうです。(*^^)v

(久々に追記です。イッタイドコイッテタノ?mukuri(;´Д`))

しばらくの間。
階段の造作、その他、造作のために
棟梁さん山ごもり?(作業場にてされていました。)していました。で、
帰ってきました。[わーい(嬉しい顔)]

その前に、材料がむくり屋根の家に
搬入されて~  ど~ん。

たくさんの木材

天井材、フローリング材、そ~して、

ハート枠

「ダイニング[黒ハート]枠」
なんだか。いいねぇ(*^_^*)

で、今日。(遠目からだけど[カメラ]・・モッタイブラナイデ!!m(_ _)m)

ハート枠


外も暖かく、心もあたたくなって
元気がでてきた。mukuriでした。


もしや・・・?むくり屋根の喫茶店? [おでかけ]

冗談

この上の写真。実は小牧市北外山にある珈琲香房 詩季亭の写真です。


髪を切りにいって、店員さんと話していたら、
詩季亭[喫茶店]がおすすめだよ。水出しコーヒーが特に8時間かけて淹れる。」って言われ
行ってみると[車(セダン)]

以前から気になっていた喫茶店でした[わーい(嬉しい顔)]。オオッ(^^♪

さらに駐車場に停めて屋根に目をやると
なんとなく、むくっているような(・∀・)。アレレ

詩季亭外観

どうやらパンフレットによると、美濃の町家をイメージし、宮大工が国産の無垢材を厳選し
日本古来の伝統構法にこだわって全て手削り、手彫りで組み上げたらしい。フムフム。ヤルネ~。

(mukuriの家も、無垢材でけっこう厳選されているよ。全て手削り、手彫とは、
予算的に厳しいけど(^_^;)。でも立派だよ(^○^))

詩季亭内観

薪ストーブがあって、なかなか心地よい暖かさだった。(*^_^*)
地松の梁がダイナミックに向かい入れてくれました。トイレも綺麗。(ジャンプはナイ)
ネコの絵も良かったなぁ。(^o^)

席についてから、
(いっこうに店員さんが注文受けに来ない。「あれ!mukuriら透明人間かな。」とふと(-_-;)。)

詩季亭モーニング

こだわりのブレンドコーヒー 420円 を注文。
(水出しコーヒーは?夏に飲みに行こうと思う。)
モーニングは、それほどインパクトがなかった(;´∀`)コーヒー[喫茶店]は・・・普通。

さて、モーニングはしご?(最近、やっていないなぁ。)
ではなく、ボリューム満点の唐揚げラーメンが出てくる中華とラーメン 豚福さんへ。
こちらは小牧市常普請2-290だよ。駐車場が少ない。m(_ _)m

唐揚げラーメン

握りこぶしぐらいのサイズの唐揚げが4枚も醤油ラーメンにのって
いて。もう、ビックリ(;´∀`)。
相方と二人で食べたけど。ラーメンの麺を半分ぐらい残してしまった。m(_ _)mゴメンナサイ
唐揚げは、美味しかったのでペロリ。 750円

で、むくり屋根の家のロールカーテン(検討中)を見て[家]にお帰り。


現在のむくり屋根の家(外観)。
昨晩、雪[雪]が降りうっすらと屋根が白くなっていたよ。

屋根にうっすらと雪が




上棟初日② 地松の梁 [むくり屋根の家]

棟梁さんが手刻みで仕上げた
地松の丸太梁が大工さんの手によって
おさまりました。(力強いね)

丸太梁

下。加工中。

丸太梁加工中



リビング上部、吹き抜けに2本の丸太梁、
大黒柱さまがお出迎えしてもらえると思うと (^○^)ワクワク
竣工がすごく楽しみです。

この地松は杉や桧に比べて、油分が多く、粘り強いこと、密度が高いので
強度があり梁や桁といった屋根からの圧力をうまく分散できる横架材として
つかわれ頑丈な家ができるそうです。

こちらは

天然乾燥中の地松

丸真ケンチクさんで、天然乾燥中の地松です。
(訪問した日はとても寒い日でした。)

寒い冬にこうして天然乾燥すると・・・良いらしい。強度がより増す。
(詳しく説明できないけどm(_ _)m良イラシイ) シッカリシロmukuri

製材

上。製材の風景

プレカットされた地松の梁さんたち、
垂木がおさまるように切り込みがしてあります。下。

梁さんたち

そして、妻桁・大桁・本梁が柱上で組まれていきます。

梁と柱が

午後から一気に小屋梁・母屋(桁)・棟木(棟桁)
小屋組が組まれて行きました。
ちなみに
とは垂木が掛からず、桁に直行する部材で。 とは垂木を受ける横架材のこと。 垂木とは、屋根板を支えるために棟木から軒桁に架け渡す長い材


小屋組

そして
むくり屋根のために、原寸図をかいて、つくられた
破風板(建築物への雨の吹き込みを防ぐ重要な役割があるそう。)が
いよいよ。

むくり屋根の破風板

むくり破風
緩やかな むくりが、いいねぇ。(^o^)



つづく



建築の時間軸だけでなく部材の時間軸も混ぜてでお送りしました。
あと、
なかなか更新できなくてごめんなさい。m(_ _)m


今の姿。

冗談

あれっ。上の写真。ごめんなさい。間違えました。(故意デショ~)

1月22日

着々と進行中。
もうまもなく屋根に。

上棟初日①(大黒柱まで) [むくり屋根の家]

1月14日) 友引
日柄の良い日をしっかり考慮し、mukuriらが
見学しやすい日取りをしていただきました。
(ちらほら他の場所でもクレーン(建前中)が上がっていた(^O^)天気モ良好[晴れ]

紅白に巻かれた大黒柱が
小屋組の上の方まで
ど~んと堂々と立ちました。
丸太梁も。

上

ときは戻り

14日朝8時前
土台の上に乗せられたたくさんの木材
クレーンで所定の場所に配置され

職人さん方が一同揃い、
丸真さん、棟梁さんが
建物の四方四つ角にお酒とお塩を

御神酒

そして、みんなにお酒を
気合が入り、一気に呑んで
いざ
2日間にわたる壮絶な戦いが
(6.9勾配という急な屋根が立ちはだかる)

瞬く間に
職人さん方、4寸角の柱を軽々と持ち
所定の場所に運んで

柱を軽々と

30分も立たない内に
次々と

立ち並ぶ柱

そして、大黒柱さまの出番が、

クレーンに吊るされた大黒柱

クレーンに吊るされ、待ち受ける基礎の上に
さらに待ち受ける土台と合体。
むくり屋根の家の中心にやって参りました。


そして
最初の写真のこと。

設計士さんと共に、ヘルメットを被り2Fレベルの地松の梁の上に
下から見るとかる~く作業して見えた職人さんたち。

しかし実際、登って歩いてみると

下を眺める

歩けない。('_')

でも、気合を入れ安全にそろ~りと
写真を撮りたいという気持ちが勝って
いろいろパシャリ[カメラ]


つづく。(梁、丸太梁、小屋組、垂木)
(ココデツヅク?中途半端な。) m(_ _)mごめんなさい



写真だけと言いつつ
ちょっと書いたねぁ。(^.^)
まだまだ、まとめないとねぇ。
ほんとうにかっこ良く、いい姿になったぁ。[わーい(嬉しい顔)]

ブログは続きますが、

【感謝です】

昨日、今日
上棟の模様を見学に来ていただいた皆様。
寒い中ありがとうございました。
職人さん方も、急勾配な屋根で、
大変な労力が必要の中、
ピタ ピタっと木と木がおさまり、
テンポよく安全に作業が行われていて
見事で凄すぎます。
感謝感謝です。



明日は上棟、初日。 [むくり屋根の家]

仕事帰りの闇夜の中。

足場の上に、こそこそとのって
ぐるり一周の旅。

「明日、柱が立つのだなぁ。」
「いよいよだなぁ。」

足場
(今朝、撮影[カメラ]

いろいろ想像しながら歩いた。
足場の高さから見える周りの風景も見ながら

明日は、上棟初日。
多くの職人さんたちがやってきて
次々に立ち上がる。
輪郭がはっきりとしてきて、
中央には
紅白の布をまとった大黒柱が堂々とそびえる。
とってもワクワクする。

明日は早起きして、
またぐるぐる まわろうかなぁ。(^O^)v 
(キヲツケテネ! @@目グルグル ) ← コーヒーカップ デハナイヨ


おまけ

東濃桧の柱さんたち。

柱さん達


ド ダ イ [むくり屋根の家]

もう、まもなく上棟だ~。[ぴかぴか(新しい)]
1月9日の出来事です。またまた、mukuri 張り付いていました。

プレカット工場に置かれている土台さん達。↓

プレカット工場にて

荷台に土台の木材がのって、やってきましたヽ(^o^)コンニチワ~。

I荷台に土台


基礎パッキンを、基礎と土台の間に挟みこむための下準備中ヽ(^。^)ノ。

基礎パッキン準備パッキン

このパッキンを挟むことにより
床下全域の湿気を排湿できる良好な床下環境をつくり、断熱材の性能が維持され
さらに土台の腐れを防ぎ、シロアリや腐朽菌を寄せつけない好条件をつくり、
住まいの耐久性が高まる。(JOTO基礎パッキンのホームページより)
いいねぇ(*^_^*)

パッキンの付いた防腐処理されたヒノキの土台を、
基礎のアンカーボルトを通して上に同時に
継手、仕口加工された土台同士をハンマーで叩き、がっちりと固定。(^O^)v
手順が大事で、手順を間違えると大変なことに・・・(´・ω・`)

継ぎ
I仕口

きっちり締まる特殊なナットで、
基礎・パッキン・土台がしっかりと固定されました。[わーい(嬉しい顔)]

西側の土台

おしまい。
えっ。オチもボケもない?

頭をぶつけてから、おかしくなっちゃった。(-_-;)

(実は、張り付き中[カメラ]にmukuri ・・・しちゃいました。楽しかったなぁ。[るんるん]

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