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大黒柱さま [むくり屋根の家]

あいかわらず寒いねぇ。( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー
そんな中、型枠が外れました。寒い中、作業ありがとうございます。
サンダーで面取りがされ綺麗になりました。(^o^)[グッド(上向き矢印)]
基礎もなんだかアート作品に思えてくる。[アート]

大黒柱用の基礎

奥(玄関)に土間コンが打たれたよ。
で、なんだっけかな (;・∀・)ハッ?


手前に、24cm角(mukuriの足のサイズに近い)の大黒柱用に、
太めで厚い基礎の立上りが。頼もしく安心できるなぁ。 ドスコイ
そして、

大黒柱

こちらが、大黒柱
しっかり5年ものあいだ丸真ケンチクさんで天然乾燥されたものです。
【参考資料】原木から製材したばかりの木材製品は、まだまだ水分をたくさん含んでおり、「生材(なまざい)」と呼ばれる状態です。 建築資材として乾燥材が求められる理由は、この生材は乾燥が進むにつれ、変形や収縮が起こってしまい、建築構造上、不具合が出るからです。http://www.homarewood.co.jp/lumbermill-document-9.htm


この写真の大黒柱は、見た目汚れているように見えますが、
きちんと製材されて、肌がつるつるになって
基礎の上に立つそうです。[わーい(嬉しい顔)]


設計士さんのホームページ(http://www.wb.commufa.jp/na_arch/
で、記載されていました。模型写真もUP中。むくってないけどねぇ。
一応
むくり屋根の家の上棟見学会が
来年。1月14日()、15(に行われます。
立ち上がっていく姿を一緒にみられたらいいなぁと思います。[わーい(嬉しい顔)]
大黒柱が立ち上がった姿、屋根がむくられた姿。とっても楽しみです。

あっ、当日はまだまだ冬まっただ中、寒いので温かい格好でお越しください。
mukuriは、いろいろと写真撮っているかも。

26日夜、仕事が終わって
プレカット工場を、見学しました。(とても寒かった( ゚д゚)、けど木のいい香りが[わーい(嬉しい顔)]

mukuriの家の木材がどのような過程を経て、建てられるか
興味深かったので、お願いしました。 (快く手配して頂き本当アリガトウ)

で、いろいろ見せて頂きました。
(今回は大黒柱さまというタイトルなので大黒柱だけの記事です。)

大黒柱年輪

こちらの年輪は、基礎の上に立つと見れなくなるので
写真をパシャリ[カメラ]
綺麗な年輪だよね[わーい(嬉しい顔)]
年輪の濃い細い線は、冬の間に成長した部分で、
白い太い部分は、夏に成長したところだそうです。
年輪を数えてみると60年以上経っているねぇ。
(偉大な先輩と、永くともに過ごせると思うと深イイねぇ。)

一皮むけて、とっても綺麗な木肌になっていて
手刻み加工されていました。持ち上げようとしたけど、ビクともせず。重たかった(*_*)
加工が終わって、カンナがけされ、上棟式にはの服を着せてもらい
みんなに披露されるよ。[家] ワクワク

簡易に含水率を計る機械を使ってみたら、
十分に乾燥していた。(^o^) ソリャ5年モノ間、大切ニシテイレバ。アリガトウ。


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